一人暮らしを始めてから、
「思ったより金が残らないな…」
って感じたことはありませんか。
自分も大学生になって一人暮らしを始めたばかりの頃、
家賃や光熱費よりも 一番きつかったのが食費 でした。
自炊すれば安いって聞くけど続かないし、
気づいたらコンビニや外食が増えて、
月末になると財布がスカスカ。
でも、これは自分だけじゃなくて、
一人暮らしの大学生ならほぼ全員が一度は通る道です。
この記事では、
実際に自分が「食費がきつい…」と悩んだ経験から、
- なぜ大学生の一人暮らしは食費が高くなりやすいのか
- 今日からできる現実的な対策
を、きれいごとなしでまとめます。
食費がきつくなる原因①:自炊が続かない
一人暮らしを始めた最初の頃って、
「よし、自炊頑張ろう!」って気合入りますよね。
自分も最初は、
レシピ調べて、ちゃんとした料理を作ろうとしてました。
でも正直、
- 授業
- バイト
- 筋トレ
- 友達との予定
これが重なると、
自炊ってめちゃくちゃめんどくさくなります。
結果どうなるかというと、
- コンビニ弁当
- 外食
- Uber Eats
こういう選択が増えて、
気づいたら食費が一気に跳ね上がる。
「自炊=毎日ちゃんと作るもの」
って思ってたのが、そもそも間違いでした。
食費がきつくなる原因②:買い物の仕方が下手
これもかなりやってました。
- 何も考えずにスーパーに行く
- 空腹のまま買い物する
- 安そうに見えて余計なものを買う
特に一人暮らしだと、
「これも使うかも」「あったら便利そう」
って買いがちなんですよね。
でも結局、
- 使い切れない
- 冷蔵庫で腐らせる
- 無駄に高くつく
という負のループ。
自炊してるのに金が減る
という一番きつい状態になります。
食費がきつくなる原因③:食費を把握していない
一人暮らしを始めたばかりの頃、
自分は「食費がいくらかかってるか」
ほとんど把握してませんでした。
- コンビニで数百円
- 外食で1000円前後
これを何となく繰り返してると、
月の合計がとんでもないことになります。
でも不思議と、
使ってる感覚はあまりない。
だから改善しようとも思わない。
食費がきつくなる一番の原因は、
「管理してないこと」だったりします。
今日からできる対策①:完璧な自炊をやめる
まず一番大事なのは、
自炊のハードルを下げること。
- 毎日料理しなくていい
- 3品作らなくていい
- 米+1品でOK
例えば、
- ご飯
- 冷凍食品
- スーパーの惣菜
これでも立派な「自炊寄りの生活」です。
「ちゃんと作らなきゃ」
って思うほど続かないので、
楽で続く形を正解にするのがポイント。
今日からできる対策②:買い物ルールを決める
買い物は、
感覚じゃなくて ルール でやるのが一番楽です。
自分がやってよかったのは、
- 週1回だけまとめ買い
- 買うものを固定する
- 空腹のときに行かない
特に「いつも買うもの」を決めておくと、
無駄な出費がかなり減ります。
考えずに済むようにすると、
自然と食費も下がります。
今日からできる対策③:月の食費目安を決める
いきなり細かく管理しなくてOKです。
まずは、
- 月〇円まで
- 週〇円くらい
ざっくりでいいから目安を決める。
大学生の一人暮らしなら、
だいたい月2〜3万円台を目標にする人が多いと思います。
自分も最初は
「今月はこれくらいに抑えたいな」
くらいの感覚から始めました。
それだけでも、
無意識の無駄遣いはかなり減ります。
まとめ:食費がきついのは普通。少しずつでいい
一人暮らしの大学生で、
食費がきついと感じるのは 本当に普通です。
大事なのは、
- いきなり完璧を目指さない
- 続くやり方を選ぶ
- 少しずつ改善する
こと。
自分も最初からうまくできたわけじゃないし、
今でも失敗することはあります。
でも、
「原因を知って、対策を知ってる」
だけで、食費のストレスはかなり減りました。
この記事が、
同じように悩んでいる大学生の参考になれば嬉しいです。

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