大学生の筋トレ初心者が最初にやるべきメニュー【これだけでいい】

筋トレを始めようと思ったとき、
一番迷ったのが「何をやればいいのか」でした。

ネットを見ると、

  • 胸の日
  • 背中の日
  • 脚の日
  • 分割法

情報が多すぎて、
結局どれから始めればいいのか分からない

自分も最初は、
見よう見まねでいろんな種目をやって、
結果的に続きませんでした。

この記事では、
大学生の筋トレ初心者が最初にこれだけやればいい
というメニューを、失敗談ベースでまとめます。


最初に言っておく:メニューは少なくていい

初心者の頃に一番やりがちなのが、

  • 種目を詰め込みすぎる
  • 長時間やろうとする
  • 何が効いてるか分からない

という状態。

筋トレは、
少ない種目をちゃんとやる方が伸びます。

最初は
「全身をざっくり鍛える」
これだけで十分です。


初心者が最初にやるべき基本メニュー

このメニューでOK

週2〜3回/1回45〜60分


① ベンチプレス or ダンベルプレス(胸)

  • 回数:8〜12回 × 3セット
  • 狙い:胸・腕・肩

最初は重さよりフォーム。
胸に効いている感覚を大事にしてください。


② ラットプルダウン(背中)

  • 回数:8〜12回 × 3セット
  • 狙い:背中・腕

背中は見えないので、
引いている意識を強く持つのがポイント。


③ レッグプレス or スクワット(脚)

  • 回数:8〜12回 × 3セット
  • 狙い:脚・お尻

脚をやらないと、
体の変化はかなり遅くなります。

きついですが、
初心者ほど脚トレは重要です。


④ ショルダープレス(肩)

  • 回数:8〜12回 × 3セット
  • 狙い:肩

肩をやると、
上半身が一気にたくましく見えます。

軽めでOK。
無理に重くしないこと。


⑤ プランク(体幹)

  • 時間:30〜60秒 × 2〜3セット

腹筋をガンガンやる必要はありません。
まずは体幹を安定させるだけで十分。


このメニューで意識すること

重さは「余裕が1〜2回残る」くらい

限界までやる必要はありません。

  • フォームが崩れない
  • 狙った部位に効いている

これが最優先。


休憩は1〜2分でOK

長すぎると集中力が切れます。
短すぎると雑になります。


毎回同じメニューでいい

初心者のうちは、

  • 変えない
  • 比較できる
  • 成長が分かる

これが大事。


よくある失敗(やらなくていいこと)

  • 種目を毎回変える
  • いきなり分割法
  • SNSの真似をする
  • 長時間トレーニング

全部不要。

最初は
「このメニューを続けられるか」
それだけ考えればいい。


まとめ:最初は“続く形”が正解

大学生の筋トレ初心者が
最初にやるべきことはシンプルです。

  • 種目は少なく
  • 重さは控えめ
  • 週2〜3回
  • 同じメニューを続ける

これだけで、
体はちゃんと変わります。

筋トレは
才能じゃなく継続

まずはこのメニューを
1〜2ヶ月続けてみてください。


※次の記事では、
筋トレ初心者がどれくらいで体の変化を感じ始めたか
について、リアルな経過を書きます。

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