大学生が筋トレを始めて最初に失敗する5つのこと【全部やった】

「よし、筋トレ始めよう。」

大学生になってそう思った人は多いと思います。
自分もその一人でした。

体を変えたい、かっこよくなりたい、
ついでに自信もつけたい。
理由は何でもよかった。

でも正直に言うと、
最初の頃は失敗だらけでした。

今振り返ると、
「そりゃ続かないわ」
「効果出ないわ」
って思うことを全部やっていました。

この記事では、
大学生が筋トレを始めたときに本当にやりがちな失敗を、
自分の実体験ベースでまとめます。

これから始める人は、
同じ失敗を避けてください。


失敗①:いきなり毎日やろうとする

筋トレを始めた直後って、
やる気が一番高い時期です。

自分も最初は、
「毎日やれば早く変われるでしょ」
と思っていました。

結果どうなったか。

  • 疲れる
  • 筋肉痛がしんどい
  • だんだん行くのが面倒になる

そして、
気づいたら行かなくなる

筋トレは、
やる気より「続く頻度」のほうが大事でした。


失敗②:メニューを詰め込みすぎる

ネットやSNSを見ると、

  • 背中

全部やらないとダメな気がしてきます。

自分も最初は、

  • 種目が多すぎる
  • 時間がかかる
  • 何が効いてるか分からない

という状態でした。

結局、
**「疲れただけで終わるトレーニング」**になります。

初心者のうちは、
少ない種目を丁寧にやるほうが、
よっぽど効果があります。


失敗③:重量ばかり気にする

これもやりました。

  • 周りの人が持ってる重量を見る
  • それに近づけようとする
  • フォームが崩れる

正直、
初心者が重さを追いかけてもいいことはありません。

フォームが崩れると、

  • 狙った筋肉に効かない
  • ケガのリスクが上がる
  • 成長が遅くなる

「軽くてもちゃんと効かせる」
これが一番大事でした。


失敗④:食事を完全に無視する

筋トレを始めた頃、
自分はこう思っていました。

「とりあえず鍛えれば体は変わるでしょ。」

でも現実は、

  • トレーニングしても体重が増えない
  • 見た目も変わらない
  • モチベーションが下がる

筋トレは
運動+食事で初めて成立します。

いきなり完璧な食事は無理でも、
「ちゃんと食べる」意識がないと、
成果は出にくいです。


失敗⑤:すぐ結果を求めすぎる

これが一番多い失敗かもしれません。

  • 1週間
  • 2週間
  • 1ヶ月

で体が劇的に変わると思っていました。

でも、
筋トレはそんなに甘くない。

正直、
最初の1〜2ヶ月は見た目ほぼ変わらない

そこで、

「意味ないかも」
「向いてないかも」

とやめる人がほとんどです。


じゃあどうすればよかったのか

失敗を踏まえて、
「これを最初から知っておけばよかった」
と思うことはシンプルです。

  • 週2〜3回で十分
  • 種目は少なくていい
  • 重さよりフォーム
  • 食事は完璧じゃなくていい
  • 結果は数ヶ月単位で考える

筋トレは、
続いた人が勝つ世界です。

才能より、
知識より、
「やめなかったかどうか」。


まとめ:失敗していい。でもやめるな

大学生の筋トレ初心者が失敗するのは、
珍しいことではありません。

自分も全部やりました。

でも、
失敗しながら続けたことで、
少しずつ体は変わっていきました。

この記事を読んでいる人には、
同じ遠回りをしてほしくありません。

完璧じゃなくていい。
うまくいかなくていい。

やめないことだけ意識してください。


※次の記事では、
大学生の筋トレは週何回がベストなのかについて、
実体験をもとに詳しく書いています。

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