「よし、筋トレ始めよう。」
大学生になってそう思った人は多いと思います。
自分もその一人でした。
体を変えたい、かっこよくなりたい、
ついでに自信もつけたい。
理由は何でもよかった。
でも正直に言うと、
最初の頃は失敗だらけでした。
今振り返ると、
「そりゃ続かないわ」
「効果出ないわ」
って思うことを全部やっていました。
この記事では、
大学生が筋トレを始めたときに本当にやりがちな失敗を、
自分の実体験ベースでまとめます。
これから始める人は、
同じ失敗を避けてください。
失敗①:いきなり毎日やろうとする
筋トレを始めた直後って、
やる気が一番高い時期です。
自分も最初は、
「毎日やれば早く変われるでしょ」
と思っていました。
結果どうなったか。
- 疲れる
- 筋肉痛がしんどい
- だんだん行くのが面倒になる
そして、
気づいたら行かなくなる。
筋トレは、
やる気より「続く頻度」のほうが大事でした。
失敗②:メニューを詰め込みすぎる
ネットやSNSを見ると、
- 胸
- 背中
- 肩
- 腕
- 脚
全部やらないとダメな気がしてきます。
自分も最初は、
- 種目が多すぎる
- 時間がかかる
- 何が効いてるか分からない
という状態でした。
結局、
**「疲れただけで終わるトレーニング」**になります。
初心者のうちは、
少ない種目を丁寧にやるほうが、
よっぽど効果があります。
失敗③:重量ばかり気にする
これもやりました。
- 周りの人が持ってる重量を見る
- それに近づけようとする
- フォームが崩れる
正直、
初心者が重さを追いかけてもいいことはありません。
フォームが崩れると、
- 狙った筋肉に効かない
- ケガのリスクが上がる
- 成長が遅くなる
「軽くてもちゃんと効かせる」
これが一番大事でした。
失敗④:食事を完全に無視する
筋トレを始めた頃、
自分はこう思っていました。
「とりあえず鍛えれば体は変わるでしょ。」
でも現実は、
- トレーニングしても体重が増えない
- 見た目も変わらない
- モチベーションが下がる
筋トレは
運動+食事で初めて成立します。
いきなり完璧な食事は無理でも、
「ちゃんと食べる」意識がないと、
成果は出にくいです。
失敗⑤:すぐ結果を求めすぎる
これが一番多い失敗かもしれません。
- 1週間
- 2週間
- 1ヶ月
で体が劇的に変わると思っていました。
でも、
筋トレはそんなに甘くない。
正直、
最初の1〜2ヶ月は見た目ほぼ変わらない。
そこで、
「意味ないかも」
「向いてないかも」
とやめる人がほとんどです。
じゃあどうすればよかったのか
失敗を踏まえて、
「これを最初から知っておけばよかった」
と思うことはシンプルです。
- 週2〜3回で十分
- 種目は少なくていい
- 重さよりフォーム
- 食事は完璧じゃなくていい
- 結果は数ヶ月単位で考える
筋トレは、
続いた人が勝つ世界です。
才能より、
知識より、
「やめなかったかどうか」。
まとめ:失敗していい。でもやめるな
大学生の筋トレ初心者が失敗するのは、
珍しいことではありません。
自分も全部やりました。
でも、
失敗しながら続けたことで、
少しずつ体は変わっていきました。
この記事を読んでいる人には、
同じ遠回りをしてほしくありません。
完璧じゃなくていい。
うまくいかなくていい。
やめないことだけ意識してください。
※次の記事では、
大学生の筋トレは週何回がベストなのかについて、
実体験をもとに詳しく書いています。

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